インターハイ入賞者らが知事に結果を報告(写真付)

2017年09月13日 19時05分 スポーツ, ニュース, 社会

今年度(2017年度)の全国高校総合体育大会・インターハイで優秀な成績を収めた和歌山県代表の選手らが県庁できょう(13日)、仁坂吉伸知事らに結果を報告しました。

先月(8月)20日まで、東北地方の3つの県と和歌山県で行われていたインターハイには、県内32校・493人の選手が出場し、8つの競技で、6校のあわせて43人が3位以内に入賞しました。

選手や監督、学校関係者らあわせておよそ60人が、仁坂知事と県教育委員会の宮下和己(みやした・かつみ)教育長らに入賞を報告し、仁坂知事は選手代表の少林寺拳法・女子団体演武で優勝した、県立神島(かしま)高校3年の山本春香(やまもと・はるか)選手に記念品を渡して労いました。

ことしのインターハイでは、陸上・女子やり投げで県立和歌山北高校3年の長麻尋(おさ・まひろ)選手が、フェンシング・女子フルーレで県立和歌山北高校3年の東晟良(あずま・せら)選手が、同じく女子エペで太田奈津季(おおた・なつき)選手が、それぞれ準優勝したほか、バレーボール男子で県立開智高校が、フェンシング女子団体で県立和歌山北高校がそれぞれ準優勝しました。

またこの後、書道や俳句、アマチュア無線など文化系の10の大会で優秀な成績を収めた6校のおよそ30人と学校関係者も仁坂知事らに入賞を報告したあと仁坂知事と懇談し、さいごに、「全国パソコン技能競技大会」の日本語ワープロ競技で個人優勝し団体優勝にも貢献した、県立那賀高校3年の野口裕人(のぐち・ゆうと)さんに記念品が贈られました。

「全日本高校・大学生書道展」では、高等学校の部で県立桐蔭高校が最優秀校と書道展大賞に輝いたほか、「ソーラーカーレース鈴鹿2017」のチャレンジクラスでは県立紀北工業高校が、「全国高校写真選手権大会=写真甲子園」では県立神島高校がそれぞれ優勝しました。