風景写真展、県文で18日まで(写真付)

2017年09月14日 19時13分 ニュース, 社会

和歌山市の風景写真クラブが全国各地で撮影した作品を集めた展覧会が、今月(9月)18日まで和歌山市の県民文化会館で開かれています。

これは、和歌山市の風景写真クラブ「ネイチャーフォトグラフ和(なごみ)」が毎年開いているもので、ことしで3回目です。

県民文化会館1階の会場には、クラブの30代から70代の会員15人が1年間、和歌山県をはじめ、北は北海道、南は鹿児島県まで全国各地で撮影した四季折々の風景写真45点が展示されています。ことしは、富山県の雪山を照らす天の川や長野県の北アルプスから臨む雲海、北海道のサロマ湖に沈む夕日など、それぞれの技術を駆使したこだわりの風景写真が出品されていて、会場では、会員が作品について解説しながら訪れた人を案内していました。

ネイチャーフォトグラフの星畑忠義(ほしはた・ただよし)代表は「みんなそれぞれ、自分が感動したものを写しているので、その感動が写真を見る人にも伝わってほしい」と話していました。

この写真展は、和歌山市の県民文化会館1階の中展示室で今月18日までの毎日、午前10時から午後5時まで開かれています。入場は無料です。