海南市で震度3・津波の心配なし

2017年09月27日 08時03分 ニュース, 防災

きょう(27日)午前7時36分ごろ、和歌山県北部を震源とする地震があり、海南市(かいなんし)で震度3、有田市初島町(ありだし・はつしまちょう)で震度2を観測したほか、和歌山市や紀の川市など紀北地方で震度1を観測しました。この地震による津波の心配はありません。

気象庁の観測によりますと、震源の深さはおよそ10キロ、地震の規模を示すマグニチュードは3・4と推定されます。

各地の震度は、海南市の下津(しもつ)と日方(ひかた)で震度3、有田市初島町で震度2を観測したほか、和歌山市、有田市箕島(みのしま)、湯浅町(ゆあさちょう)、由良町(ゆらちょう)、紀の川市、紀美野町(きみのちょう)、有田川町(ありだがわちょう)でいずれも震度1を観測しました。この地震による津波の心配はありません。