智辯和歌山と日高中津が秋の近畿地区高校野球大会へ

2017年10月07日 18時47分 スポーツ, ニュース, 高校野球

来年春のセンバツ高校野球の出場校を決める重要な参考資料となる、秋の近畿地区高校野球県二次予選がきょう(7日)、和歌山市の紀三井寺公園野球場で準決勝2試合が行われ、智辯和歌山と日高中津が決勝に進みました。

県二次予選は、先に行われた県新人戦と県一次予選のそれぞれ上位4校ずつのあわせて8校が参加して行われています。

第1試合の智辯和歌山対箕島は、5回コールド10対0で智辯和歌山が勝って2年連続22回目の近畿大会出場を決めました。また第2試合の和歌山東対日高中津は、中盤に逆転に成功した日高中津が3対2で勝って、3年ぶり4回目の近畿大会出場です。

あす(8日)は紀三井寺公園野球場で午前11時30分から、箕島対和歌山東の3位決定戦が行われたあと、午後2時から智辯和歌山対日高中津の決勝戦が行われます。

そして智辯和歌山と日高中津は、今月(10月)21日から大阪で開かれる秋の近畿高校野球大会に和歌山県代表として出場します。