第69回わかやま商工まつり、賑わう(写真付)

2017年10月07日 18時53分 ニュース, 社会, 経済

和歌山の特産品や最新技術、伝統の技を展示・販売する、「第69回わかやま商工まつり」がきょう(7日)から和歌山市の「和歌山ビッグホエール」で始まりました。

縁日コーナーには行列が絶えなかった

これは、和歌山商工会議所が毎年開いているもので、ことしは和歌山商工会議所の120を超える企業・団体がブースを設けて新商品や新サービスをPRしていて、屋外会場では多くの飲食ブースが出展しています。またことしは、キャラクターショーやバルーンアートショーなどのステージイベントに加え、射的やスーパーボールすくいなど昔懐かしいゲームが無料で楽しめる「縁日ブース」が登場し、多くの親子連れで賑わっていました。

ペダルを漕いで手袋を編む(島精機製作所ブース)

開会に先立って行われた式典では、和歌山商工会議所の片山博臣(かたやま・ひろおみ)会頭や、来賓の和歌山県の仁坂知事、和歌山市の尾花市長らがテープカットして開会を祝いました。片山会頭は「普段は接することのできない和歌山の素晴らしい産業に触れ、大人から子どもまで楽しんでほしい」と話していました。

テープカットで開会を祝う

インタビューに答える和歌山商工会議所の片山会頭

「わかやま商工まつり」は、あす(8日)も和歌山ビッグホエールで午前10時から午後4時まで開かれます。入場は無料です。