農林中金、和歌山特産の柿・みかんを御堂筋でPR販売(写真付)

2017年10月19日 20時17分 ニュース, 社会, 経済

柿やみかんなど和歌山県の季節の果物を都会の人に味わってもらい、消費拡大につなげようというイベント「旬のたよりマルシェ」が、きょう(19日)大阪市のメインストリート御堂筋で開かれました。

これは、農林中央金庫大阪支店が開いたもので、夏に行ったあら川の桃のPR販売に次いで2回目です。

今回は、和歌山県内にあるJA紀の里、JA紀北かわかみ、JAありだ、JA紀南の4つのJAが参加し柿やみかん、いちじくなど特産の旬の果物や梅干しやジェラートなどを持ち寄り、御堂筋に面したビルの前でPR販売しています。

昼休みに通りかかったサラリーマンや女性らがマルシェに立ち寄り、新鮮で市価よりも安い柿やみかんなどを買い求めていました。

農林中金食農法人本部関西営業部長の田中和郎(たなかかずろう)さんは、「夏に行った桃も好評でした。新鮮な和歌山の農産品を都会の人にPRできればと思います。このマルシェが御堂筋の上質な賑わいの創出にもつながれば」と話していて今後も和歌山など近畿各地の農産品や加工品をこうした形でPRできたらと話しています。

参加した県内JAのスタッフが熱心にPR(大阪市中央区で)

有田からみかん大使も応援に駆け付ける