和歌山県産業廃棄物協会法人化30周年記念大会(写真付)

2017年10月20日 21時00分 ニュース, 社会

一般社団法人和歌山県産業廃棄物協会の法人化30周年を記念した式典が、きょう(20日)和歌山市のホテルグランヴィア和歌山で開かれました。

県内の清掃業者からなる県・産業廃棄物協会は1987年に法人化され、今月(10月)30周年を迎えました。きょう午後、和歌山市のホテルグランヴィア和歌山で開かれた記念式典には、協会の会員や来賓らおよそ120人が出席しました。

この中で、県産業廃棄物協会の武田全弘(たけだ・まさひろ)会長が「法人化以降、大きな災害などいろいろなことがあったが、行政の協力もあってきょうを迎えられた。今後も廃棄物処理のプロとして技術の向上に努め、社会に貢献したい」と挨拶しました。

挨拶する武田全弘会長

続いて、和歌山県の仁坂吉伸知事が、東日本大震災や紀伊半島大水害の被災地での活動を労い、「紀伊半島大水害のときは奇跡的なスピードで処理をしてくれた。絶対に必要な産業なので、これからも全力で業界の発展に尽くしてほしい」と祝辞を述べました。

式典ではこのあと、長年にわたって協会に貢献した事業所に対する表彰が行われました。