【台風21号】新宮~周参見間で運転見合わせ

2017年10月21日 19時22分 ニュース, 交通

JR西日本によりますと台風21号接近に伴う大雨の影響により、きょう(21日)午後6時以降、JR紀勢線の新宮と周参見の間で終日、運転を見合わせています。

きょう(21日)午後3時半過ぎ、JR紀伊勝浦駅の雨量計が規制値に達したため、新宮と串本の間で列車の運転を見合わせました。この影響で特急くろしお上下6本が白浜と新宮の間で運転を見合わせました。また普通列車も和歌山と新宮の間で上下11本が運休、または部分運休しています。

ところで台風21号の接近に伴い、強風や大雨が見込まれるため、JR西日本ではあす(22日)夕方からあさって(23日)にかけて、列車を運休したり本数を減らして運転することにしています。

京都や新大阪と白浜や新宮を結ぶ特急くろしおは、あす(22日)概ね午後5時以降の列車、上下10本の運休を決めました。また関西空港と京都方面を結ぶ特急はるかの上下16本も運休します。

特急列車以外でも、阪和線や関西空港線では、あす(22日)午後6時ごろから運転本数を半分にするほか、和歌山県内の紀勢線や和歌山線で、あす(22日)夕方から運転を取り止める可能性があり、JRでは今後の台風情報に注意を呼びかけています。