智辯和歌山 履正社に勝って8強 秋の近畿大会

2017年10月24日 20時23分 スポーツ, ニュース, 高校野球

大雨で開催が順延になっていた秋の近畿地区高校野球大会は、きょう(10/24)、大阪市の大阪シティ信用金庫スタジアムで開幕し、第1試合で、和歌山1位校の智辯和歌山が大阪2位校の履正社と対戦し、12対8で勝ちました。

智辯和歌山は、5番・冨田が3回に満塁ホームランを放ち、1回戦屈指の好カードをものにしました。今年夏の甲子園大会でもホームランを記録したスラッガーは、「初球を狙っていた。感触は完璧だった。自分が引っ張っていかないといけないので」と気を引き締めていました。

先発の平田は、17安打を浴びながらも8失点で何とか完投しました。エースの乱調に、高嶋監督は、「勝った気がせえへんね」と苦笑いしつつも「勝ったので立て直し。何とか甲子園に行きたい」と前を向いていました。

勝った智辯和歌山は、今月29日の午後2時から、奈良3位校の法隆寺国際と対戦します。