お年玉付き年賀はがき発売記念セレモニー(写真付)

2017年11月01日 19時58分 ニュース, 社会, 経済

お年玉付き年賀はがきが全国一斉に発売されたことを記念するセレモニーが、きょう(11月1日)和歌山市の和歌山中央郵便局で開かれ、関係者がくす玉を開いて祝いました。

くす玉開きで発売を祝う関係者ら(11月1日・和歌山中央郵便局)

来年・2018年の年賀はがきは、干支(えと)の戌年(いぬどし)にちなんで、人気キャラクターの「スヌーピー」をあしらったインクジェットはがきや、全体が早春を連想させる淡いうぐいす色のインクジェットはがき「いろどり年賀」、通信面の全面に淡い色合いで干支が描かれた寄附金付きの年賀はがきを取りそろえています。

また、お年玉くじの賞品は1等が12万円相当のセレクトギフトか現金10万円のいずれかを選べる内容になっています。

和歌山中央郵便局の山中局長

発売日のきょう午前8時40分から和歌山中央郵便局前で開かれたセレモニーで、和歌山中央郵便局の山中正樹(やまなか・まさき)局長が「年の初めに心のこもったメッセージを贈る良き伝統を守りたい」とあいさつしました。

さんた保育園の鼓笛演奏

続いて、和歌山県のマスコットキャラクター・きいちゃんが書いた特大の年賀はがきや、和歌山市のさんた保育園年長組の子どもたちによる鼓笛演奏が披露されました。

みんなからの年賀状を待ってるワン!

日本(にっぽん)郵便では、全国でおよそ25億9千万枚、このうち和歌山県内ではおよそ2400万枚のお年玉付き年賀はがきを販売する予定で、年賀郵便の引き受けは来月(12月)15日から、お年玉くじの抽選は来年1月14日にそれぞれ行われる予定です。