秋の叙勲・和歌山県内から44人

2017年11月03日 20時29分 ニュース, 政治, 社会, 経済

秋の叙勲(じょくん)の受章者がきょう(3日)発表され、和歌山県関係では44人が受章します。

内訳は、旭日中綬章(きょくじつちゅうじゅしょう)が1人、旭日小綬章(きょくじつしょうじゅしょう)が3人、旭日双光章(きょくじつそうこうしょう)が3人、旭日単光章(きょくじつたんこうしょう)が5人、瑞宝(ずいほう)小綬章が3人、瑞宝双光章が11人、それに瑞宝単光章が18人のあわせて44人です。

このうち、旭日中綬章を受章するのは、元・和歌山商工会議所会頭で島精機製作所・会長の島正博(しま・まさひろ)さん80歳、旭日小綬章を受章するのは、日本林業経営者協会・会長で田辺市の榎本長治(えのもと・ちょうじ)さん71歳、元・和歌山県議会議長で新宮市の下川俊樹(しもかわ・としき)さん74歳、元・海南市議会議長で海南市の山部弘(やまべ・ひろし)さん70歳です。

旭日双光章を受章するのは、県・労働委員会委員で和歌山市の小畑英三(こばた・えいぞう)さん70歳、元・美山村(みやまむら)の村議会議員で日高川町(ひだかがわちょう)の堺典雄(さかい・みちお)さん74歳、元・県医師会の理事で和歌山市の横田榮夫(よこた・ひでお)さん79歳の3人です。

瑞宝小綬章を受章するのは、元・県の企画部長で串本町(くしもとちょう)の垣平髙男(かきひら・たかお)さん74歳、元・公立盲学校長で和歌山市の松下博馥(まつした・ひろふく)さん74歳、元・和歌山市消防正監(しょうぼうせいかん)で和歌山市の丸山和美(まるやま・かずみ)さん70歳の3人です。

今回の県内関係の受章者で最年長は、瑞宝単光章を受章する元・警察庁技官で和歌山市の北山道男(きたやま・みちお)さん84歳、最年少は、瑞宝単光章を受章する壺山建設九州支店統括所長で、橋本市の原口昭治(はらぐち・しょうじ)さん59歳です。

叙勲の伝達式は、総務省、厚生労働省、総務省消防庁関係が、今月(11月)7日の午前11時から和歌山県庁の正庁(せいちょう)で行われるほか、農林水産省と文部科学省関係が、今月10日にいずれも東京で行われます。