ネッツトヨタ和歌山50周年記念ワク・ドキ・フェス(写真付)

2017年11月05日 16時18分 ニュース, 社会, 経済

ネッツトヨタ和歌山・創立50周年記念「ワク・ドキ・フェス」が、きょう(5日)、和歌山市梅原(うめはら)のノーリツアリーナ和歌山で開かれ、大勢の親子連れらで賑わいました。

にぎわう会場(ノーリツアリーナ和歌山)

にぎわう会場(ノーリツアリーナ和歌山)

これは、和歌山市に本社のあるトヨタのカーディーラー、ネッツトヨタ和歌山が、来年(2018年)4月に創立50周年を迎えるあたり、ユーザーや地域の人たちに感謝を込め、車の楽しさを知ってもらうことなどを目的に開催したものです。

さわやかな秋晴れとなったこの日、会場では、親子2人で楽しむレーシングカートや、重力を動力源にした乗り物レース「ソープボックスダービー」、トヨタの最新の衝突回避技術の体験、2人乗りドライビングシュミレーションゲームなどが人気を集めていました。

二人乗りレーシングカートを楽しむ親子(屋外会場)

二人乗りレーシングカートを楽しむ親子(屋外会場)

また、ネッツトヨタ和歌山の新車や50周年特別仕様車などの展示もあり、デザインを見て回ったり、実際に車に乗り、乗り心地を体感する人たちで賑わっていました。

ネッツトヨタ和歌山の海瀬隆太郎(かいせ・りゅうたろう)社長は、来年、会社創立50周年を迎えるにあたり、「これからも町イチバンのくるま屋さん、あって良かったと思われる会社を目指していきたい」と話していました。