秋の近畿高校野球、智辯和歌山は準優勝

2017年11月05日 17時19分 スポーツ, ニュース, 高校野球

来年(2018年)春のセンバツ高校野球出場校選考の重要な参考資料なる秋の近畿高校野球大会は、最終日のきょう(5日)、大阪市の大阪シティ信用金庫スタジアムで決勝戦が行われ、智辯和歌山は、惜しくも大阪1位校の大阪桐蔭に敗れ準優勝に終わりました。

和歌山1位校の智辯和歌山は、堅い守備力で接戦しましたがチャンスに一本が出ず、6回に右中間へのソロホームランで挙げた1点を守りきった大阪桐蔭が1対0で勝ちました。智辯和歌山は惜しくも準優勝でした。2年ぶり3度目の近畿大会優勝の阪桐蔭は、近畿地区代表として今月(11月)10日に開幕する明治神宮大会に出場します。