太地町でくじら祭、踊りや鯨肉販売も

2017年11月05日 18時40分 ニュース, 社会, 経済

古式捕鯨発祥の地、太地町できょう(5日)、恒例の「太地浦(たいじうら)くじら祭」が開かれ、伝統の鯨踊りの披露や調査捕鯨によるイワシクジラの販売などがあり、大勢の観光客らでにぎわいました。

このまつりは、鯨に関する郷土芸能や食文化を広く知ってもらおうと毎年秋に開かれていいます。

鯨踊りはおよそ400年前に、鯨を捕獲した際に船の上で踊ったのが始まりとされ、男たちがもりに見立てた棒を持って勇ましく踊りました。