秋の叙勲の伝達式

2017年11月07日 20時32分 ニュース, 政治, 社会

ことし(2017年)の秋の叙勲で、和歌山県から受章した人に対する伝達式が、きょう(7日)午前、和歌山県庁の正庁(せいちょう)で行われました。

秋の叙勲で、県内からは危険業務従事者叙勲を含めて71人が受章し、きょうの伝達式には、東京の各省庁で伝達される人などをのぞく28人中23人が出席し、仁坂吉伸(にさか・よしのぶ)知事から勲記と勲章が手渡されました。

仁坂知事は「このたびの栄誉は和歌山県民の誇りだ。皆様には今後も県政発展のために、一層の力添えを頂きたい」と祝辞を述べました。

続いて受章者を代表して、旭日小綬賞を受章した新宮市の元・和歌山県議会議長、下川俊樹(しもかわ・としき)さん74歳が「私たちはこのたびの栄誉を汚すこと無く、これからも少しでも社会に恩返しが出来るよう、頑張る所存です」とお礼の言葉を述べました。

一方、秋の褒章では、県内から10人が選ばれ、今月(11月)14日に東京の各省庁で伝達式が行われます。