連続窃盗で捜査終結 被害額は450万円か

2017年11月08日 19時10分 ニュース, 事件・事故・裁判

去年7月から今年8月にかけて広川町や大阪南部の住宅に忍び込んで現金やネックレスなどを盗み逮捕されていた大阪・岸和田市の男がきょう(11/8)最終的に送検されました。

窃盗の疑いで送検されたのは、岸和田市の無職、木村恭輔(きむら・きょうすけ)被告26歳です。

湯浅警察署の調べによりますと、木村被告は、去年7月から今年8月23日までの間に岸和田市や泉南市など大阪南部で19件の盗みを繰り返していた疑いが持たれていて、被害総額は、およそ250万円の現金を含むおよそ450万円とみられています。

木村被告は、今年の8月23日に広川町の住宅に忍び込み、金品を物色していたところを住民に見つかり、駆けつけた警察官に窃盗未遂容疑で逮捕されました。

そして、その後の調べで、広川町のほか、岸和田市や泉南市など大阪南部で住居侵入や窃盗などを繰り返していた疑いが強まり、再逮捕と起訴を経てきょう、最終的に和歌山地方検察庁に送致し、捜査を終結しました。