ねんりんピックのカウントダウンボード点灯式(写真付)

2017年11月09日 19時45分 スポーツ, ニュース, 政治

再来年・2019年に和歌山県で開かれる「ねんりんピック紀の国わかやま2019」の開催まであと2年となったのを記念して、きょう(9日)和歌山県庁の前に、開会までの日数をデジタル表示する大きな看板が設置されました。

カウントダウンボードを点灯する下副知事(右)ときいちゃん(左)(11月9日・和歌山県庁)

ねんりんピックは、60歳以上の国民を中心に、スポーツや文化活動を通じて交流を深める健康と福祉の総合的な祭典で、厚生労働省やスポーツ庁などが主催し、毎年、全国都道府県の持ち回りで開かれていて、再来年は11月9日から12日までの4日間にわたって、初めて和歌山県で開かれることになり、サッカーやテニス、野球、合気道、将棋、健康マージャンなど27種目の競技が県内21の市町村で行われます。

開会式まであと2年となったことを記念して、きょう午前11時半から県庁の正面玄関前で、カウントダウンボードに埋め込まれるデジタル表示器の点灯式が開かれ、実行委員会副会長の下宏(しも・ひろし)副知事と、県のマスコットキャラクター・きいちゃんがスイッチを入れると残り日数の「730」が表示され、出席者から拍手がわき上がりました。

下副知事は「県の長期総合計画に掲げた目標である『健康長寿日本一わかやま』の実現に、ねんりんピック開催が大きな契機になる」とあいさつしました。

県庁に掲示された看板

カウントダウンボードには、きいちゃんが様々な競技に取り組む様子が、スローガンの「あふれる情熱 はじける笑顔」ともにデザインされていて、きょうから県庁正面に掲示されています。