和歌山県老人クラブ連合会の会長表彰・感謝式(写真付)

2017年11月14日 19時42分 ニュース, 政治, 社会

和歌山県内の老人クラブの活動を通じて、福祉の向上に功労のあった個人や団体を表彰する式典が、きょう(14日)午後、和歌山市の県民文化会館で開かれました。

きょうの式典のもよう(11月14日・和歌山県民文化会館)

一般財団法人・和歌山県老人クラブ連合会に加盟する県内の老人クラブは、ことし(2017年)3月末現在で1628クラブあり、会員数は8万人あまりとなっています。

今年度(2017年度)の表彰では、紀北ブロックで10クラブが優良老人クラブ表彰や全国老人クラブ連合会の表彰を、また個人38人が模範老人表彰や感謝状をそれぞれ受賞するほか、紀中・紀南ブロックでは2クラブと個人17人が表彰されます。

きょう、県民文化会館・小ホールでは紀北ブロックの表彰式が開かれ、県・老人クラブ連合会の赤阪修一(あかさか・しゅういち)会長が、受賞クラブや個人に賞状と記念品を贈りました。

式辞を述べる赤阪会長

赤阪会長は「5カ年計画で、全国的に老人クラブの会員を増やす運動が行われていて、和歌山県でも皆さんの協力をお願いしたい」と式辞を述べました。

祝辞を述べる仁坂知事

また、来賓を代表して和歌山県の仁坂吉伸(にさか・よしのぶ)知事が、再来年(2019年)和歌山県で開かれる「ねんりんピック」や県の高齢者の生きがいづくりの政策をアピールし「老人クラブの会員が団結し、立派な活動を展開することはとても重要だ」と祝辞を述べ、更なる活躍に期待を込めました。