プレミア和歌山 東京で推奨産品PR(写真付)

2017年11月29日 20時24分 ニュース, 社会, 経済

和歌山県産の優良な農水産物や加工品、工芸品を県が推奨して全国にPRする「プレミア和歌山」のイベントが昨夜(11/28)、仁坂吉伸(にさか・よしのぶ)知事らが参加して東京都文京区のホテル椿山荘(ちんざんそう)で開かれました。

プレミア和歌山の産品が展示された

 

プレミア和歌山は、県内で生産、製造され、安心、安全で、和歌山ならではのものを推奨し、県が先頭に立って全国に広報や宣伝をする事業で、プレミア和歌山パートナーとして、有名な作家やコラムニストらに推奨産品の審査や情報発信を依頼しています。

今年度のプレミア和歌山では、特別賞に、株式会社コーゾーの体にやさしい棕櫚(しゅろ)の入浴用のたわしが選ばれたほか、奨励賞には、株式会社カワのモモのシャーベット、株式会社総本家駿河屋の「本ノ字饅頭」、ウメダ電気の竹で作ったスピーカーが選ばれました。推奨品はあわせて477点にのぼります。

受賞した皆さん(前列)とプレミア和歌山パートナーの皆さん

昨夜のイベントには、メディア関係者や食品流通業界の関係者およそ200人が参加し、主催者を代表して挨拶した仁坂知事は、「これからたくさんの県の産品を味わっていただきますので、これは全国の皆さんに薦めてもいいというものがあったら、是非ともメディアなどで取り上げていただきたい」と呼びかけました。

挨拶する仁坂知事

そして、審査委員長でイベントプロデューサーの残間里江子(ざんま・りえこ)さんが、出席したプレミア和歌山のパートナーや特別賞、奨励賞の紹介を行いました。

「わかやまパンダ大使」の岡本玲さんも登場

また、レセプションでは、奨励品の展示品や和歌山の食材を椿山荘(ちんざんそう)のシェフが調理した豪華な料理がズラリと展示され、和歌山市出身の女優で「わかやまパンダ大使」の岡本玲(おかもと・れい)さんが挨拶したあと、試食会がはじまり、参加者は和歌山の味を堪能していました。