築野食品のレシピコンテスト 東京で最終審査(写真付)

2017年11月30日 19時35分 ニュース, 社会, 経済

「孫や子供と食べたいお弁当」をテーマにした築野食品工業の第5回レシピコンテストの最終審査がきょう(11/30)、東京都中央区の製粉会館で行われ、最終審査に残った5人の応募者が自作のレシピを調理して味と料理の腕を競いました。

最終審査の様子(東京・製粉会館で 2017年11月30日)

このレシピコンテストは、かつらぎ町に本社のある築野食品工業が、栄養価が高く体にやさしい自社製品のこめ油や山椒香味油(さんしょう・こうみ・ゆ)などを使ったレシピを募集しているものです。

今年から郵送やウエブサイトからの応募に加えてSNSからも投稿できるようにしたところ、去年の2倍を超える74点のレシピの応募がありました。

最終審査は、きょう、東京都中央区の製粉会館・調理室で行われ、一次審査を通過した5人のレシピ考案者が、それぞれ発案した料理を調理し、「金時豆の茶巾おにぎり」と「白い卵焼き」や、「鶏のふわふわ揚げ」と「カラフルピーマン春巻き」など、2品をセットにした弁当が、およそ40分かけて出来上がりました。

そして、料理研究家の足立敦子(あだち・あつこ)さんらが審査にあたり、味や見栄えをチェックしていました。

足立さんは審査の講評の中で「アイデアがたっぷりの中にも手軽ですぐに使えて、お弁当にぴったりのメニューをいただきました」と話していました。

最優秀賞1人、優秀賞2人などの入賞者は、来(12)月7日に築野食品工業のフェイスブックなどで発表されます。