全国一斉飲酒運転取り締まりで15件を検挙

2017年12月02日 20時01分 ニュース, 交通, 社会

「わかやま冬の交通安全運動」中の昨夜(1日)からけさ(2日)早くにかけ和歌山県内各地で「全国一斉飲酒運転取り締まり」が行われました。

和歌山県警察本部交通指導課によりますと、取り締まりには県内の主な幹線道路や高速道路の出入り口付近などおよそ20か所に、警察官160人が出動しました。この結果、飲酒運転の検挙はありませんでしたが、信号無視やシートベルトの着用義務違反、それに運転中の携帯電話使用などあわせて15件の交通違反がありました。

わかやま冬の交通安全運動は忘年会などで飲酒の機会が増える時期を前に、県が毎年展開している運動です。期間は今月10日までで、「子どもと高齢者の交通事故防止」と「飲酒運転の根絶」、それに「夕暮れ時と夜間の、歩行中・自転車乗用中の交通事故防止」などを重点に啓発や取り締まりが行われます。