花を愛する県民の集い 紀の川市で開催(写真付)

2017年12月02日 20時06分 ニュース, 政治, 社会

花を愛する県民の集いが、きょう(2日)午後、紀の川市で開かれました。

「ひろげよう花と緑をふるさとに」を合言葉に毎年開かれている県民の集いは、きょう午後2時から紀の川市役所ホール田園で開かれ、会長を務める自民党の二階俊博(にかい・としひろ)幹事長が、「花を愛する気持ちを育み、街を花で溢れさせようと 県議会議員時代に始めたこの運動も定着し、嬉しく思っています。県外から来た人に和歌山県の素晴らしさを知ってもらうためにも、花いっぱい運動を進めることは意義がある」と訴えました。

挨拶する二階幹事長


また、和歌山県の仁坂吉伸知事は、紀の国わかやま国体の時も街に花が溢れ、好評だったが、2年後に開催が予定されている全国健康福祉祭
 =ねんりんピックでも花いっぱい運動を繰り広げ、花を愛し、育む心を訴えていきたい」と述べました。

挨拶する仁坂知事


この後、高津子山(たかつしやま)を桜の山にしようと取り組んできた和歌山市の「和歌の浦万葉薪能の会」など6つの団体に功労者感謝状が、また花いっぱい運動に取り組んできた紀の川市の西部地区を美しくする会など4つの団体に知事感謝状が贈られました。

感謝状を贈呈