和歌山県警察柔道剣道大会(写真付)

2017年12月06日 19時39分 スポーツ, ニュース, 事件・事故・裁判

警察官が日頃の鍛錬の成果を競う「和歌山県警察 柔道・剣道大会」がきょう(6日)、和歌山市和佐中(わさなか)の市立河南(かなん)総合体育館で開かれました。

剣道

この大会は、警察官が気力や体力を鍛えるため日頃取り組んでいる柔道と剣道の技能向上を図ろうと毎年開かれているものです。きょうの大会には県警本部と県内14の警察署から若手を中心とした男女あわせておよそ280人の警察官が出場し、柔道と剣道にわかれて男性は団体戦を、女性は個人戦をそれぞれ戦いました。

きょう午前9時半から行われた開会式では、県警の宮沢忠孝(みやざわ・ただたか)本部長らが激励したほか、選手を代表して和歌山東警察署の酒井麻里子(さかい・まりこ)巡査長が宣誓しました。

酒井巡査長が宣誓

会場では、選手が次々と技を繰り出して日頃の練習の成果を発揮していたほか、同僚らも「もう一本」「集中」などと声援を送り熱気に包まれていました。

柔道

大会の結果、2つのブロックに分かれて行われた団体戦では、柔道で和歌山東警察署と県警の機動隊が、剣道で和歌山西警察署と田辺警察署が、女子個人戦では、柔道で和歌山東警察署の選手が、剣道で湯浅警察署の選手が、それぞれ優勝しました。