元YTVアナ・清水健氏講演会・申し込み受付中

2017年12月07日 18時53分 ニュース, 社会

元・よみうりテレビのアナウンサーで、妻を乳がんで亡くした経験を綴った著書「112日間のママ」の作者・清水健(しみず・けん)さんの講演会が、来年(2018年)2月25日に和歌山市で開かれることなり、主催するJAバンク和歌山では、事前の参加申し込みを受け付けています。

これは、JAバンク和歌山による乳がん検診の受診を促進する啓発活動「広げよう!ピンクリボンの輪」の一環として企画されたものです。

清水さんは大阪・よみうりテレビのアナウンサー時代に夕方のローカルニュース番組のキャスターとして人気を集め、結婚し長男も生まれた一方で、結婚からわずか1年9か月後の2015年2月、妻が乳がんのため29歳で亡くなりました。

翌2016年、妻を看取るまでの経験を綴った「112日間のママ」を出版後、ことし(2017年)1月、フリーとなり、講演活動を各地で繰り広げているほか、出版印税をもとに基金を設立し、新薬の開発や難病対策などに取り組む団体や個人の事業を助成する活動に取り組んでいます。

JAバンク和歌山では、来年2月25日・日曜日の午後2時から、和歌山市の県民文化会館で清水さんの講演会を開くことになり、参加者の事前申し込みを受け付けています。

最寄りのJAの窓口と、JAバンク和歌山のウェブサイトから申し込み出来ます。参加は無料で、定員になりしだい締め切られます。