年末年始特別警戒・中学生が防犯呼びかけ(写真付)

2017年12月07日 18時57分 ニュース, 事件・事故・裁判

事件や事故が多発する年末年始に向けて、和歌山市の中学生が、きょう(7日)防犯意識の向上を呼びかける街頭啓発を行いました。

これは、県警が、今(12)月1日から来年(2018年)1月10日まで行っている「年末年始特別警戒活動」にあわせて和歌山東警察署が毎年主催しているもので、きょう午後、和歌山市のJR和歌山駅前で行われた街頭啓発には、管内の9つの中学校のおよそ30人が参加しました。

生徒はプラカードを掲げながら、「万引きは犯罪です」「バイク・自転車盗にご注意」などと書かれたポケットティッシュを駅の利用客に手渡して注意を呼びかけました。

警察によりますと、県内の刑法犯認知件数と交通事故発生件数は15年連続で減少していますが、1年のうち年末年始は、酒を飲む機会が増えたり人の動きが活発になることなどから事故や犯罪が起きやすい傾向にあるということです。