和歌山は今シーズン一番寒い朝、列車に遅れも

2018年01月06日 10時55分 ニュース, 交通

けさ(6日)の和歌山は今シーズン一番寒い朝となりました。串本町のJR紀勢線では架線に霜が付いて列車が遅れました。

和歌山地方気象台によりますと、けさの最低気温は和歌山で0度4分、また、潮岬で2度7分と昨日よりそれぞれ2度低い真冬並みの気温で、和歌山では今シーズンになって一番低い朝の気温になりました。

JR西日本和歌山支社によりますと、けさ(6日)6時前串本町有田(ありた)の紀伊有田(きいありた)駅で架線に霜が付着しているのがみつかり、乗務員が架線と車両の確認を行ったため、普通列車上下2本が最大55分遅れてあわせて130人に影響しました。

また和歌山県によりますと、高野町高野山と田辺市龍神村を結ぶ国道371号、高野龍神スカイラインと、高野山内の高野山バイパスは、積雪と路面凍結のため午後5時から翌朝7時までの夜間全面通行止めを行っていますが、けさ(6日)は7時以降も全面通行止めとなりました。