自民党和歌山県連年賀会 和市で開催(写真付)

2018年01月06日 19時54分 ニュース, 政治

自民党和歌山県連の年賀会がきょう(1/6)、和歌山市のホテルで開かれ、およそ1000人が出席し、乾杯で新年の門出を祝いました。

乾杯の様子(2018年1月6日・アバローム紀の国)

きょう午前11時から和歌山市のホテルアバローム紀の国で開かれた自民党県連の年賀会では、自民党幹事長で和歌山県連会長の二階俊博(にかい・としひろ)衆議院議員が挨拶し、「懸命になって、和歌山県の躍進を願っているし、各界の団結で、躍進を目指していかなければならない。そのためには、地元の皆さんの協力が何よりも大切だ」と述べました。

また、来賓として挨拶した仁坂吉伸(にさか・よしのぶ)知事は、地元に、自民党幹事長や現職大臣がいることを踏まえ、「他府県からは、和歌山県の政治力をうらやましがられている」と述べ、自民党和歌山県連への謝意を示しました。

きょうの年賀会には、二階幹事長を含め、自民党県連所属の5人の衆参両院の国会議員や地方議員らが出席し、自民党県連の吉井和視(よしい・かずみ)幹事長が音頭をとって乾杯し、1年の門出を祝いました。