九度山町で「あさひなぐ」スタンプラリー(写真付)

2018年01月07日 11時30分 ニュース, 交通, 経済

なぎなた少女たちの人気青春マンガ「あさひなぐ」の舞台となった九度山町で、「あさひなぐ×九度山町冬合宿スタンプラリー」が行われています。

これは九度山町に観光客を呼び込もうと、南海電鉄や町などでつくる九度山町まちなか活性化協議会が実施しているものです。

マンガ「あさひなぐ」は、小学館の「週刊ビッグコミックスピリッツ」に連載中で、主人公の東島旭(とうじま・あさひ)が所属する高校のなぎなた部が冬合宿する舞台として九度山町が描かれています。

スタンプラリーでは、慈尊院や九度山文化スポーツセンターなど町内5か所にスタンプと主人公らキャラクターの等身大のパネルが設置されています。

スタンプ台紙をかねたパンフレットは主な駅で配布している


これらスタンプをすべて集めるとキャラクターやマンガが描かれたクリアファイル2種類がもらえるほか、現地に書かれたキーワードを並び替えてウェブサイトから応募すると、抽選で、マンガ作者のこざき亜衣(こざき・あい)さんの直筆サイン色紙や、九度山町の特産品などが当たるということです。

また高野線の橋本と高野下の間を運行する列車は、キャラクターが描かれた記念のヘッドマークをつけ運転されています。

スタンプラリーは3月31日までで、パンフレットを兼ねたスタンプ台紙は、南海線沿線の主な駅で入手できます。

「あさひなぐ」は、単行本の累計発行部数が240万部を突破し、去年(2017年)、舞台化や映画化された人気作品です。