本格降雪期迎え、南海高野線代行バスルート変更へ

2018年01月07日 17時26分 ニュース, 交通, 経済, 防災

去年10月の台風の影響で不通となっている南海高野線(こうやせん)の一部区間の代行バスルートが、本格的な降雪シーズンを迎え、今月(1月)10日から変更されます。

高野線の運休区間は、高野下(こうやした)・極楽橋(ごくらくばし)間ですが、代行バスは現在、この区間より広い橋本(はしもと)・高野山(こうやさん)間で、途中の駅を通らないノンストップ運行されています。

そして、このルートの一部となっている高野山の大門(だいもん)から高野山駅前までの道路は、降雪時や凍結時に、大型バスが通れないため、本格的な降雪シーズンを迎え、今月10日の始発から、代行バスの運行ルートが橋本・大門南(だいもんみなみ)間に変更され、大門南で、金剛峯寺(こんごうぶじ)前とを結ぶ、高野山内の代行バスに接続されます。これに伴い、乗り換え場所となる大門南駐車場に待合所などが整備されます。また、高野山内代行バスは、途中のバス停での乗降ができます。

一方、ルート変更で代行バスが通らなくなる高野山駅または極楽橋駅へは、大門南から、代行タクシーが利用できるということです。