連合和歌山「新春の集い」(写真付)

2018年01月10日 19時31分 ニュース, 政治, 社会

連合和歌山の「新春の集い」が、このほど(1/5)、和歌山市のホテルで開かれ、労働環境の整備に取り組むことを誓いました。

乾杯する出席者ら(2018年1月5日・グランヴィア和歌山で)

和歌山市のホテルグランヴィア和歌山で開かれた新春の集いでは、去年11月に就任した、連合和歌山の池田祐輔(いけだ・ゆうすけ)会長が、「来年、連合結成30周年を迎える中で、プレイヤーとなる今年は、組織力を強化する1年。組合員数が現状より200万人多い1000万連合の実現に向けて取り組む」と挨拶し、労働環境の整備を進める考えを強調しました。

集いには、和歌山県の仁坂吉伸知事や、希望の党の岸本周平(きしもと・しゅうへい)衆議院議員、それに連合が支持する県内自治体の首長や議員らが出席し、鏡開きのあと、乾杯して組織の拡大を誓いました。