県地評「新春旗開き」(写真付)

2018年01月10日 19時28分 ニュース, 政治, 社会

和歌山県地方労働組合評議会・県地評は、このほど(1/5)、和歌山市のホテルで新春旗開きを開き、憲法9条の改正に反対していくことなどを表明しました。

歓談する出席者ら(2018年1月5日・アバローム紀の国で)

県地評の新春旗開きは、和歌山市のホテルアバローム紀の国で開かれ、県地評に加盟する団体のメンバーのほか、共産党所属の地方議員や市民連合のメンバーらが出席しました。

式典で挨拶した県地評の琴浦龍彦(ことうら・たつひこ)議長は、今年初めて社民党から来賓を迎えたことを紹介し、「要求や運動で一致する政党の人たちと協力していくというこれまでの方針を、今後、さらに深めていきたい」とした上で、今年取り組む課題として、憲法9条の改正反対を挙げ、県内の課題としては、和歌山市へのカジノ誘致や2025年までに県内にある病院のベッド数を2600床減らす地域医療構想に反対する考えを強調しました。