第47回インターネプコンに県内5社が出展へ

2018年01月11日 07時44分 ニュース, 政治, 経済

今月17日から東京ビッグサイトで始まる、エレクトロニクス機器の製造技術に関するアジア最大の見本市「インターネプコンジャパン」に、和歌山県内の5社が出展します。

これは、国際的な見本市を手がけている「リード エグジビション ジャパン」が毎年開いている、国内や海外の半導体や自動車・電装品メーカーなどの国際的な商談会で、去年(2017年)は2250社が出展し、およそ11万人が来場しました。

47回目となる今年は、和歌山県から「わかやま産業振興財団」がブースを解説し県内のメーカー5社が集団で出展します。

5社のうち、初めて参加するのは「放熱器不要のブラシレスモーター駆動回路」を出展する紀の川市のカイロスキと、「写真処理機器」や「輸液ポンプ」を出展する和歌山市のノーリツプレシジョンの2社で、そのほかに、和歌山市の東和産業や、和歌山市の阪和電子工業、和歌山市の4Dセンサーの3社も出展する予定です。

和歌山県の仁坂吉伸知事は「和歌山の優れた技術を大いにPRしてもらい、販路開拓につなげて欲しい」と期待を寄せています。

第47回「インターネプコンジャパン」は、今月(1月)17日から19日まで、東京都江東区(こうとうく)の東京ビッグサイトで開かれます。