和県内は寒い一日 和歌山市で積雪(写真付)

2018年01月11日 19時54分 ニュース, 社会

強い冬型の気圧配置が続き、日本海側を中心に大荒れの天気となったきょう(1/11)、和歌山県内では、北部で雪が積もるなど 寒い一日となりました。

雪が舞う先に和歌山城(2018年1月11日12時20分頃)

和歌山地方気象台によりますと、きょうの県内各地の最低気温は、和歌山市の友ヶ島で、平年より4度以上低い、0度2分となり今季最低となったほか、高野山の氷点下5度8分をはじめ、県内6か所で気温が零度を下回りました。

一方、最高気温は、各地とも平年より4度から7度低くなり、有田川町清水では、平年より7度5分低い、0度7分、高野山では、氷点下3度で、最高気温が零度を上回らない真冬日となりました。

和歌山市では、最低気温が0度8分、日中も4度4分までしか上がらず、通勤時間帯には、ボンネットや天井に雪の積もった車が行き交い、昼間も雪が舞いました。また、気象台はきょう、和歌山市で0センチの積雪を観測しました。

気象台によりますと、和歌山県北部では、今夜からあすにかけて雪の降るところがある見込みで、積雪や路面の凍結などに注意するよう呼びかけています。