関空の年末年始出入国84万人に増加 外国人は25%増

2018年01月11日 19時50分 ニュース, 交通, 社会, 経済

年末年始に関西空港を利用して出国したり入国したりした人は、前の年の同じ時期より16%多いおよそ84万人にのぼりました。

大阪入国管理局関西空港支局によりますと、先月22日から今月3日までの年末年始に関西空港を利用して出国したり入国したりした人は、前の年の同じ時期と比べて16%増え、およそ84万人でした。

このうち、外国人は、およそ55万人で、前の年より25%増えました。

出国先は、韓国のおよそ12万4500人がトップで、次いで中国の8万8600人、東南アジアの7万2400人と続きました。

関西空港支局では、「格安航空会社の路線拡大で、主にアジア圏からの旅客が増え続けているのが要因ではないか」と話しています。一方、去年1年間に関西空港から入国した外国人はおよそ716万人で、1994年の開港以来、最も多くなりました。