バレー・堺ブレイザーズが市長表敬、あす和歌山で試合(写真付)

2018年01月12日 18時30分 スポーツ, ニュース

男子バレーボール・Vプレミアリーグの堺ブレイザーズのホームゲームがあす(13日)和歌山市で開かれるのを前に、監督と選手らが、きょう(12日)、尾花正啓(おばな・まさひろ)市長を表敬訪問して勝利を誓いました。

(左から)角南強化部長・尾花市長・大山社長

堺ブレイザーズは、親会社の新日鉄住金の「和歌山製鉄所」が和歌山市内にあることから、和歌山市を大阪・堺市とともにホームと位置付け2015年から県内でも公式戦を開催しています。堺ブレイザーズは、現在、リーグ8チーム中7位で、上位6位までが進出できる「ファイナル6(シックス)」出場へ向けて今シーズン5試合を残して正念場を迎えています。

きょう午前、堺ブレイザーズを運営する株式会社・ブレイザーズスポーツクラブの大山徹二(おおやま・てつじ)社長と角南裕也(すなみ・ひろや)強化部長が和歌山市役所の市長室を訪れました。

大山社長は、「和歌山で行われた過去2戦は大きな声援のおかげで負け知らずなので、ことしも流れに乗りたい」と挨拶しました。一方、あすの始球式でサーブを打つことになっている尾花市長は、「和歌山でもファンが増えてきてたくさんの人が楽しみにしている。サーブはあまり練習ができていないので不安ですが、成功させてしっかり応援したい」と話していました。

堺ブレイザーズのホームゲームは、あす午後1時から和歌山ビッグホエールで、リーグ4位のJTサンダースを迎えて行われます。堺ブレイザーズには、和歌山市の開智高校出身でチームの中心選手として活躍するセッターの佐川翔(さがわ・しょう)選手らが所属しています。