県立中学校の出願状況発表

2018年01月12日 20時57分 ニュース, 社会

今月(1月)20日と21日に行われる和歌山県立中学校5校の入試の出願状況が、きょう(12日)発表されました。

県教育委員会によりますと、最も倍率が高かったのは和歌山市の向陽(こうよう)中学校で、80人の定員に対して313人が出願し、倍率は前の年とほぼ同じの3・91倍となりました。

次いで和歌山市の桐蔭(とういん)中学校が80人の定員に対して252人が出願し、倍率は3・15倍でした。

このほか、橋本市の古佐田丘(こさだがおか)中学校は定員40人に対して85人が出願し、倍率は2・13倍、田辺市の田辺中学校は定員80人に対して130人が出願し、倍率は1・63倍、それに御坊市(ごぼうし)の日高高校附属中学校は定員40人に対して52人が出願し、倍率は1・3倍となりました。

県立中学校の入試は、今月20日に筆記試験と作文が、翌21日には面接がそれぞれ行われます。合格発表は今月27日、受験者本人に結果が郵送される予定です。