県内7か所で今季最低気温 冬型の気圧配置影響

2018年01月12日 20時59分 ニュース, 社会

強い冬型の気圧配置の影響で、最低気温が平年を下回る地点が全国的に相次いだきょう(1/12)、和歌山県内では、12の観測地点のうち、高野山など7か所で今シーズンの最低気温を観測しました。

和歌山地方気象台によりますと、けさの最低気温は、高野山で氷点下8・1度となったのをはじめ、有田川町清水で氷点下5・7度、和歌山市で氷点下0・5度となるなど、県内12のアメダス観測地点のうち、串本町潮岬をのぞくすべての観測地点で0度以下となり、7か所で今シーズンの最低気温を観測しました。

一方、最高気温も各地で平年より4度から7度、低くなっていて、高野山では、氷点下2・7度で、2日連続の真冬日となりました。

気象台では、あすもきょうと同じくらいの寒さとなり、雪が舞うところもあると見込んでいて、大学入試センター試験をあすに控え、道路の凍結などに注意するよう呼びかけています。