共産党和歌山県委員会「新春のつどい」(写真付)

2018年01月13日 19時23分 ニュース, 政治

共産党和歌山県委員会の「新春のつどい」が、おととい(12日)の夜、和歌山市のホテルで開かれ、関係者が乾杯して野党共闘と組織の躍進を誓いました。

おととい、和歌山市のホテルアバローム紀の国で開かれた「新春のつどい」は、「市民と野党の共同で新しい政治の流れを」というサブタイトルで開かれ、共産党のほか、社民党や自由党、市民連合わかやまの関係者らおよそ160人が集まりました。

この中で、共産党和歌山県委員会の下門力(しもかど・つとむ)委員長が「憲法9条の改訳を巡り、ことしは決戦の年だ。憲法9条を変えれば国の様相が一変し、国民を弾圧する国になってしまう」と強調し、今後の選挙戦については「市民と野党の共同でことしの知事選や和歌山市長選を乗り切りたい」と挨拶しました。

挨拶する下角委員長

また、共産党の大門実紀史(だいもん・みきし)参議院議員が「ことしは来年の参議院選挙に向けて安倍内閣を追い込む1年。野党が相互に支援・推薦して戦わなければ本当の野党共闘はできない」と話しました。

挨拶する大門・参議院議員

このあと参加者が鏡開きと乾杯を行い、決意を新たにしました。