「ふるさと祭り東京2018」わかやま紀州館も人気(写真付)

2018年01月13日 19時25分 ニュース, 社会, 経済

全国各地の祭りやうまいものを、10日間にわたってPRするイベント「ふるさと祭り東京2018」が、きのう(12日)から東京ドームで開幕し、和歌山県ブースの「わかやま紀州館」には県内の11の事業者がお酒や梅干し、果実加工品など自慢の逸品をピーアールしています。

今年で10回目となる「ふるさと祭り東京」には、和歌山県は9回連続の出展となりました。「わかやま紀州館」は会場入り口近くにブースを構え、みかんジュースや梅干しをはじめ、「紀州うめどり」の唐揚げ、梅酒、日本酒、ビールなど実演も交えて販売しています。

賑わう和歌山県ブース「わかやま紀州館」


きょう(13日)会場を視察した和歌山県の仁坂吉伸(にさか・よしのぶ)知事は、「お土産に良いものもいっぱいあるが、ここへ来る人はおいしいものを食べようと来ている。和歌山県はソーセージ、うなぎ、唐揚げといい品揃えをしてくれている」と話していました。

視察する仁坂知事


あす(14日)は午後1時半から「おいしい、健康わかやま」をテーマに、クイズ形式のステージイベントを行い、健康に役立つ県産品をPRします。また和歌山県のマスコットキャラクター「きいちゃん」も応援に駆けつける予定で、県では首都圏の消費者を中心に多くの来場を呼びかけています。

「きいちゃん」も登場、来場者と記念撮影


「わかやま紀州館」の向こうはお祭り広場


「ふるさと祭り東京2018」は今月(1月)21日まで、東京都文京区(ぶんきょうく)の東京ドームで開かれ、期間中40万人を超える入場が見込まれています。

演舞する青森県五所川原市の「立佞武多」(たちねぷた)