県内6か所で今シーズンの最低気温を更新

2018年01月13日 19時23分 ニュース, 社会

強い冬型の気圧配置の影響で、全国的にこの冬一番寒い朝となり、和歌山県内でも田辺市龍神や有田川町清水など、あわせて6か所で今シーズンの最低気温を観測しました。

和歌山地方気象台によりますと、けさ(13日)の最低気温は、高野山で氷点下8度0分、田辺市龍神で氷点下6度9分、有田川町清水で氷点下6度3分、また和歌山市では氷点下1度3分となるなど、県内12のアメダス観測地点のうち、9つの観測地点で0度を下回る冬日となり、和歌山や新宮など6か所で今シーズンの最低気温を観測しました。

一方、最高気温は南紀白浜をのぞき、昨日よりも1度から2度ほど高くなりましたが、平年より2度から6度ほど低い寒さとなり、高野山では、氷点下1度4分と、3日連続の真冬日となりました。