「北方領土の日」街頭啓発(写真付)

2018年02月01日 19時26分 ニュース, 政治, 社会

2月7日の「北方領土の日」を前に、きょう(2月1日)午前、和歌山県内各地で北方領土返還を訴える街頭啓発が行われました。

啓発チラシを配る県議会の尾崎議長(左)ら(2月1日・JR和歌山駅)

これは、北方領土返還要求運動・和歌山県民会議が、毎年「北方領土の日」にあわせて行っているものです。

このうち、和歌山市のJR和歌山駅前では、県民会議会長で県議会の尾﨑太郎(おざき・たろう)議長や県民会議のメンバーらおよそ30人が、午前7時半から、今年度(2017年度)のキャッチコピー「声届け 開けよう扉 四島(しま)返還」と書かれたチラシと、イメージキャラクター「エリカちゃん」がデザインされたボールペンおよそ2100セットを配って、通勤・通学客らに理解と協力を呼びかけました。また、きょうは南海和歌山市駅前や、海南・橋本・御坊・田辺・新宮など県内11カ所でも啓発活動が行われました。

事務局を務める和歌山県広報課の栗栖健(くりす・けん)県民情報班長は「活動を通じて、県民の機運を高めたい」と話しています。