知事選対応で、自民党県連が拡大役員会を開催 

2018年02月03日 19時51分 ニュース, 政治

今年秋の和歌山県知事選挙の対応をめぐって、自民党和歌山県連は、きょう(3日)午後、拡大役員会を開いて、対応を協議しました。その結果、今月中旬までに県連3役が上京し、国会議員団と協議し、最終決定していくことを確認しました。

この秋の知事選挙を巡っては、これまで現職の仁坂吉伸(にさか・よしのぶ)知事が推薦願いを、大江康弘(おおえ・やすひろ)元参議院議員が公認願いを、それぞれ自民党県連に提出していて、県連の対応が注目されていました。

午後1時から開かれた拡大役員会には、県連会長の二階俊博(にかい・としひろ)幹事長ら党所属の国会議員や県会議員らが出席しました。会議では、現職の仁坂知事を推す声や大江康弘元参議院議員を推す声が出されましたが、国会議員の中から「県連は、候補者を一本化するため、最後まで努力してほしい」などの意見が出されました。

この結果、県連3役が今月中旬までに上京し、県選出国会議員と協議し、最終結論を決めていくことを確認しました。