5日未明から昼前、和歌山県北部で大雪のおそれ

2018年02月04日 17時57分 ニュース, 交通, 防災

上空の強い寒気の流れ込みと、冬型の気圧配置の強まりで、和歌山県北部では、あす(5日)未明から、平野部を中心に大雪になるおそれがあります。

このため、和歌山地方気象台では、「大雪に関する気象情報」を発表して、積雪や凍結による交通障害などに注意するよう呼びかけています。

それによりますと、あす午後6時までの24時間に降る雪の量は、多い所で、北部平野部で5センチ、山間部は北部南部ともに10センチと予想されています。気象台では、積雪や路面の凍結による交通障害、雪による見通しの悪化、農作物の管理に、また、ビニールハウスは倒壊のおそれがあるとして、注意を呼びかけています。