正月に和歌山市内でひき逃げの暴力団員の男逮捕

2018年02月05日 19時06分 ニュース, 事件・事故・裁判, 交通

和歌山市内で、信号待ちで止まっていた乗用車に軽乗用車で追突し、乗用車に乗っていた夫婦にケガをさせたにもかかわらず、そのまま逃げた暴力団組員の男が、きょう(5日)午後、和歌山東警察署に過失運転致傷とひき逃げの疑いで逮捕されました。

逮捕されたのは、住所不定・無職の指定暴力団6代目山口組傘下の組織の組員、田代殉也(たしろ・じゅんや)容疑者46歳です。

調べによりますと、田代容疑者は、先月(1月)2日午前0時半ごろ、和歌山市畑屋敷東ノ丁(はたやしき・ひがしのちょう)の市道交差点で信号待ちのため止まっていた乗用車に、運転していた軽乗用車で追突し、乗用車に乗っていた和歌山市内に住む、ともに50歳代の夫婦にむちうち症を負わせたにもかかわらず、何もせず、現場から走り去った疑いです。乗用車には子ども2人も乗っていましたが、ケガなどはありませんでした。

届けを受けた警察が、目撃情報などから捜査し、田代容疑者をつきとめ、逮捕したもので、容疑を認めているということです。警察で詳しく調べています。