食べるだけじゃないフルーツ体験、紀の川市で「ぷる博2」

2018年02月11日 14時51分 ニュース, 社会, 経済

全国有数の果物の産地、紀の川市で、来月(3月)4日から、フルーツをテーマにした体験博が開かれます。

これは、紀の川市のフルーツを見て、触れて、食べて、遊んで、学んでもらうなどしながら、情報発信も行おうと去年(2017年)初めて開催した「紀の川フルーツ体験!ぷるぷる博覧会」の第2弾「ぷる博2(ツー)」です。市内の農家や市民らが企画し、仕掛け人となって、およそ1か月間にわたって、市内各所でユニークなフルーツ体験イベントが開催されます。

「ぷる博2」では、前回好評だった「はっさくのポン酢作り」や「ロケットストーブのDIY(ディーアイワイ)」などに加え、新たに「キウイフルーツすき焼き鍋」や「柑橘の苗木植え」など、50種類以上の「ただ食べるだけじゃないフルーツ体験」が用意され、4月8日までの36日の間に、それぞれ開催されます。

体験メニューは、市の内外で配布されているプログラムやホームページで確認することができますが、参加するには、原則として、専用サイトから事前に申し込む必要があります。

主催する紀の川フルーツツーリズムでは「紀の川市と果物を愛する気持ちを受け取って下さい」として、多くの参加を呼びかけています。