13日にかけ冬型気圧配置、山間部では積雪に注意

2018年02月11日 17時20分 ニュース, 交通, 防災

西日本の上空に強い寒気が流れ込み、近畿地方ではあさって(13日)にかけて冬型の気圧配置が続き、和歌山県内でも山間部を中心に雪の降るところがある見込みです。

大阪管区気象台が、きょう(11日)午後5時前に発表した大雪などに関する近畿気象情報によりますと、近畿北部では引き続き大雪になる見込みで、和歌山県など近畿南部でも、山間部を中心に雪の降るところがあるということです。

きょう午後6時からあす(12日)午後6時までの24時間降雪量は近畿南部の多いところで、山間部で10センチ、平野部で1センチ、あす午後6時からあさって午後6時までの24時間降雪量は、近畿南部の多いところで山間部で5センチから10センチと予想されています。

気象台では、積雪や路面の凍結などによる交通障害や、農作物の管理に注意を呼びかけています。