第43回和歌山市交響楽団・市響合唱団演奏会(写真付)

2018年02月12日 18時57分 ニュース, 社会

和歌山市交響楽団と市響(しきょう)合唱団の演奏会が、きょう(12日)午後、和歌山市民会館・大ホールで開かれました。

きょうの演奏会のもよう(2月12日・和歌山市民会館大ホール)

これは、今年度(2017年度)の文化庁による劇場・音楽堂等活性化事業のひとつとして、和歌山市文化スポーツ振興財団などが主催しているもので、今回で43回目です。

きょう午後2時から開かれた演奏会では、和歌山市交響楽団の運営委員長を務め県知事感謝状を受賞した小川雅之(おがわ・まさゆき)さんの指揮で、貴志(きし)・東和(とうわ)・日進(にっしん)・明和(めいわ)の中学校4校合同による合唱団が、バッハの「アヴェ・マリア」や、モーツァルトの「アヴェ・ヴェルム・コルプス」など3曲を合唱しました。

続いて、和歌山市交響楽団の江田司(えだ・つかさ)音楽監督の指揮で、モーツァルトの「オーボエ協奏曲ハ長調 K.314」が演奏されたほか、和歌山市響合唱団によるヘンデルのオラトリオ「メサイア」が披露されると、客席の市民から惜しみない拍手が送られていました。