「ユニスタイル和歌山」 1周年で大感謝祭(写真付)

2018年02月12日 18時56分 ニュース, 社会

和歌山県内で唯一のヤマハ音楽振興会直営の音楽教室「ユニスタイル和歌山」できょう(2/12)、オープンから1周年を記念したイベントが開かれ、子どもたちが、ヤマハ音楽教室のキャラクター、リンゴの「ぷっぷる」と一緒に歌ったり踊ったりしました。

イベントには、ぷっぷるも参加

和歌山市太田(おおだ)の「ユニスタイル和歌山」には、イベントが始まる午前10時前から多くの親子連れが訪れ、レッスン室を回って、置いてあるエレクトーンの台数などのクイズに答えるスタンプラリーや、英語でやりとりして買い物をする英語でShoppingなどに挑戦していました。

英語でShoppingの様子

また、事前の申し込みが必要だった、「ぷっぷる」と一緒のイベントや、幼児対象の音楽教室の体験レッスンでは、子どもたちが、音楽教室の先生の指導に従って歌や踊りを楽しんでいました。

イベントでは、楽器作りも(紙皿で作ったカスタネット)

一般財団法人・ヤマハ音楽振興会・和歌山事業所所長の林英隆(はやし・ひでたか)さんは「1年経ち、当初より速いスピードで生徒数が増えていて、地域の中で音楽を楽しみたい、あるいは、早い時期から英語を学ばせたいというニーズの多いことがわかりました。これからも、音楽や英語の地域文化向上に貢献できれば」と話していました。

「ユニスタイル和歌山」では、ヤマハ教室のすべてのレッスンが開かれていて、全国に先駆けて導入されたシニア向けの「青春ポップス」のグループレッスンには、40歳代から90歳までの男女55人が参加し、1960年代から80年代の昭和歌謡を楽しんでいるということです。