かつらぎ町・笠田中学校が銀賞 ペッパーでプログラミング競う

2018年02月12日 18時59分 ニュース, 社会

人型ロボット「ペッパー」を使い、プログラミング学習の成果を競う初の全国大会がきのう(2/11)、東京都内で開かれ、かつらぎ町の町立笠田中学校が銀賞に輝きました。

この大会は、ソフトバンクグループが主催したもので、きのうは、小学生と中学生、それに部活の3つの部門に、小中学生の48チームが参加し、自分たちで開発したプログラムでペッパーにしゃべらせたり、動きをつけたりしました。

審査の結果、中学生部門で、かつらぎ町にある町立笠田中学校の女子生徒の2人組が、銀賞を受賞しました。

なお、金賞は、小学生部門が岡山県新見(にいみ)市の新砥(あらと)小学校で、ふるさとの魅力が観光客に伝わるようプログラムし、速い点滅が地元のホタルをペッパーの目で再現するなど工夫を凝らしました。

このほかの金賞は、中学生部門が、佐賀県武雄(たけお)市の武雄北中学校、部活部門は、岐阜市の青山(せいざん)中学校でした。