にいがた妙高はね馬国体・スキー県選手団壮行式(写真付)

2018年02月13日 20時03分 スポーツ, ニュース

今月(2月)25日に新潟県で開幕する冬の国体「にいがた妙高はね馬国体」のスキー競技に出場する和歌山県選手団の壮行式がきょう(13日)、和歌山市のホテルで開かれました。

新潟県妙高(みょうこう)市で開かれる「にいがた妙高はね馬国体」のスキー競技には、和歌山県から、15歳から61歳の選手14人と監督あわせて17人が出場します。

大会を目前に控え、きょう午後4時から和歌山市のホテルアバローム紀の国で壮行式が行われ、県体育協会副会長で県教育委員会の宮下和己(みやした・かつみ)教育長が、近畿大学附属和歌山中学校3年の森下裕介(もりした・ゆうすけ)選手15歳に団旗を手渡し、「ことしは寒さが厳しいが、体調を整え、大きな目標を持って活躍してほしい」と選手団を激励しました。

宮下教育長から団旗を受け取る森下選手(右)

このあと選手を代表して、県立医科大学6年の松田真以子(まつだ・まいこ)選手25歳が「送り出してくれる家族や仲間に感謝して、和歌山県の代表としての誇りを胸にそれぞれの力を精一杯発揮して頑張ります」と健闘を誓いました。壮行式には、県立向陽高校合唱部も駆けつけ、うたを歌って選手らにエールを送りました。

宣誓する松田選手

「にいがた妙高はね馬国体」のスキー競技は、開会式を含めて今月25日から28日まで新潟県妙高市で開かれ、和歌山県の選手は今月26日から28日まで行われるジャイアントスラロームに出場します。